解禁待ちの夏の石けんたち&プレ企画エントリー締切迫る!
6月中旬に入ったとは思えないくらい、当地では今日は爽やかな晴天で涼しい風が吹いています。
何といっても「晴れの国」と呼ばれる某県なもので。


ここ最近、石けんの解禁報告にちょっと空白期間ができてます。
#49のぜいたく石けん・マグノリアの後、半月くらい石けん作りをサボっていたせいですね

先月下旬からスパートをかけたために、熟成用のかごの中には解禁待ちの石けんがズラズラならんでいます。
ちょっと途中経過の様子をご紹介しましょう。


その前に再々度、お知らせです。(しつこい?)

10000hit記念・プレゼント企画、奮ってエントリーくださいませ!
締め切りは今日いっぱい、23:59までです。
エントリーはこちらの記事のコメント欄によ・ろ・し・く




さて。
普段は部屋の隅で互い違いに重ねているかごを、明るいところに引っ張り出してみました。
ここで一挙公開です!

080611 熟成中の石けん(#46・#47) 080611 熟成中の石けん(#48・#49) 080611 熟成中の石けん(#50)


#46&#47(写真左)は、来週に解禁を迎えます。
#48&#49(写真中)は再来週、#50(写真右)の解禁は7月初めです。

あと、写真の石けんとは別口で熟成中の#45・キャスティール石けん(再)もあって、一応明日には解禁なのですが、例によって3ヶ月熟成にするため、実際に使うのは7月下旬になります。


石けんの種類があまりに多いので、それぞれの詳しい紹介は解禁報告のときにしたいと思います。
ただ、基本的に夏用を想定して作っているのがほとんどで、5種類中3種類がDC10%と、私の石けんとしてはさっぱり系だったりします(通常は12%)。
以前の記事で書いたように、OPもクレイやスクラブを使ってたりとか。


できれば来週いっぱいまでに、あと3〜4バッチ仕込む計画です。
そうしたら、石けん作りも秋口までは「夏休み」にする…と思います。多分。


…もちろんその間も、ブログは続けますけどね

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【 2008/06/13 13:15 】

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#41 カモミールの楽園石けん(再)
ああ、私としたことが…orz
とっくに解禁していたというのに、記事をアップするどころか写真まで撮るのを忘れてたなんてガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

肝心の石けんはすでにラッピング完了しております。


本題の前に…、

10000hit記念・プレゼント企画、奮ってエントリーくださいませ
嬉しいことに、キリ番を踏んでくださった方がいらっしゃいました
それに加えて、早速エントリーなさった方もいらっしゃって、本当にうれしい限りです\(^-^)/

締め切りは6月13日(金)23:59です。エントリーはこちらの記事のコメント欄によ・ろ・し・く


さて、カモミールの楽園石けんに話を戻しますね。

このレシピで初めて石けんを作った時は、確か#4だったはずです(過去記事はこちら)。
まさにソーパーなりたてほやほやだったんですよね。

#41は、前回のほぼ倍量でカモミールinf.オイルを準備しました。
カモミールinf.オリーブオイルの割合が前回より高めになっているので、ほんの少しレシピが変更になっています。

オリーブオイル(カモミールinf.)、ココナッツオイル、スイートアーモンドオイル、パームオイル、ひまし油
苛性ソーダ、精製水(水分量37%・ディスカウント12%)
OP:カモミールチンキ(エタノール水溶液抽出)、カモミールジャーマンハーブパウダー、はちみつ
EO:なし



あー、写真がないのが残念!でも#4と見た目は全く同じです。
石けんをクンクン嗅ぐとカモミールとはちみつの甘い香りがほんのりします。

せっかくだから、ラッピング後の写真をお見せしましょう!

080608 #41・カモミールの楽園石けん(解禁・包装後)


“フラワーハーブの石けんシリーズ”と内心で銘打って、オレンジの花石けんと色違いのラッピングにしています。
そのまま気軽なプレゼントに使うにもぴったりです。

…ちょっとだけ手間がかかるけど、ね

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【 2008/06/09 13:28 】

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もうすぐ1万hit!おかげさまでのプレゼント企画♪
駆け出しソーパーの拙い当ブログも、気がつくとカウンターが9800を回っております。
遠からず10000hit達成することでしょう。
お越しくださった皆様方に心から感謝申し上げます。


さて、早速ですが、

まもなく10000hit記念プレゼント企画

の告知を行いたいと思います。

明日6月7日0:00〜6月13日23:99の期間中、応募くださった方の中から抽選で3名様に、手作り石けん2種類(1個当たり重量80〜95g、種類によって若干の差があります)を差し上げます。

ご希望の方はこの記事のコメント欄にHNを明記された上でエントリーください(捨てハンOK)。
当選発表は6月15日のエントリー記事で行います。当選された方はブログ左のメールフォームから送り先のご住所・ご氏名をお知らせくださいませ。追って当方から連絡差し上げます。


そして!!!

めでたく10000hitのキリ番を踏まれた方には、特別に石けん4種類差し上げたいと思います!

該当の方は、ご面倒ですがコメント欄ならびにメールフォームの両方からご連絡くださいませ

お送りする石けんはこちらで適当に選ぶ予定ですが、もし万一

「このオイル・OP・EOだけは体質に合わない!」

というのがございましたら、その旨お知らせくださいね。

た・だ・し!
「ココナッツオイルNG」だけは、今の在庫のラインナップでは対応できかねますのでご了承ください(ごめんなさいm(_ _"m)ペコリ)


おっと、今回の企画の注意事項を忘れずに書いておきますね。

Minori's Handmade Soapは、「雑貨」扱いになります(薬事法上の「化粧石けん」に該当しません)。
ご使用の際はあくまで自己責任にてお願いいたします。

管理人(みのり)とその家族による使用テストを経ておりますが、体質には個人差があるため、原料による予想外のアレルギー反応が出る可能性は100%否定できません。パッチテストをなさった上でご使用いただくのがより安全かと思います。




勇気ある皆様、どうぞご遠慮なく奮ってご応募くださいね

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【 2008/06/06 22:42 】

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緑の天然石ブレスレット
病院通いのついでにいつも足を運んでいた手芸店が、店舗移転でクリアランスセールをしていた時に、これ幸いと天然石を買い求めていました。

初夏から夏にむけて爽やかな印象の、系の石をメインに使っています。

080530 天然石ブレスレット


使用した石:アベンチュリン、緑ヒスイ、ブルーレース



ロマンスコード初使用作品。綿100%の糸にコーティング加工したもので、レザーっぽい質感があります。
作り方はいたって簡単、いつものヘンプ編みのブレスレットを作る時間の半分足らずでできました
紐が交差する部分の止め具には、半端になって残っていたカレンシルバービーズを利用しました。


結構いい感じに仕上がったかな…でも、実際に身につけて初めて気づいた落とし穴。

重たい!


アクセサリーとして許容範囲内だけど、いつものヘンプブレスレットの軽さになれた手には、存在感たっぷりです。
天然石もこれだけ集まると、かなりの重量になるのね(当たり前)

…次回作る時は、石のサイズと個数をもうちょっと考えようっとφ( ̄ー ̄ )メモメモ

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【 2008/06/05 19:54 】

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#44 ぜいたく石けん・マグノリア解禁!
各種石けんの中でも際立って人気の高いぜいたく石けんシリーズ。私の石けんを使ってくださる方はわりと年齢層が高めだったり、肌のトラブルを抱えておられる方が多いようで、リクエストが最も多いのがこれなのです。
基本レシピはそのままで、時々FOを変えて作っていますが、今回初めてマグノリアFOを使用して作ってみました。

080530 #44・ぜいたく石けん・マグノリア(解禁後)


オリーブオイル、スイートアーモンドオイル、ココナッツオイル、パームオイル、ホホバオイル
苛性ソーダ、精製水(水分量37%・ディスカウント15%)
FO:マグノリア
EO:イランイラン、パチュリ




マグノリアFOの購入先はいつもの手作り化粧品材料 マンデイムーンさん。

 マグノリア

EOの当たりはずれとはまた違った意味で、FOの香りって「買ってみるまでわからない」ギャンブルな部分があると正直思いませんか?


たとえば、同じマンデイムーンさんでも、ぜいたく石けん初バッチで使ったプルメリアFOは単独だと正直ちょっと微妙…に感じました。
何と言うか、いやな香りではないんだけど、ちょっと人工的で、一歩間違うとトイレの芳香剤みたいというか。
ただし、濃度を抑えて、EOで香りのバランスを取れば充分使えます。


対して、今回のマグノリアはわりと上品な香りで、私にとっては結構「当たり」でした。
スタンダップダブルのツーベースヒット、って何だそりゃ


いずれにせよ、「ぜいたく石けん」のシリーズはどれも着香は控えめです。
この石けんの使用感には、強い香りは不似合いな気がします。
私が作るものではディスカウント12%、たまに10%にしている石けんが多い中で、これだけは夏を控えた今回も15%を堅持し続けています。

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【 2008/06/02 22:02 】

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夏の石けん作りスパート!
ここ1週間ちょっとの間に、石けんを4バッチ仕込みました。


…10バッチならともかく、4バッチは「ふつー」ですか?
全部1000gバッチですよ?
加えて、レシピ作成済みの製作待ちが4バッチ分…おいおい。


確かに、去年の暮れから今年初めにかけても、ハイペースで次々作っていた気もします。
3月から4月にかけてがダレてたのかもねえ。

(本当は石けん作りに最適の時期だったのに!)


梅雨が近づいてきて、ちょっと慌て気味ではあります。
だけど今、私の部屋の石けんスペースで熟成中の石けんたちの大半は、梅雨入り以降の解禁でしょう。


ハイ、言われなくてもわかってますって。

ン十年前の私も、夏休みもラスト10日になってから

半泣きで宿題に取り組むおバカ小学生でしたよ

(この気質はどうやら亡父譲りらしい…)

三つ子の魂百までとはよくぞ言ったものです。ああ、やれやれ。


実際はそれだけではなくって、石けんを置いていただいている整体の先生や私の友人からリクエストをいただいてるのも増産体制の理由です。
夏向きの、スクラブやクレイを使ったさっぱり系石けんや、メンソールクリスタル入りのスースー石けんも作りたいですし。

7月に入って梅雨が明けたらもう夏本番。こうなると、ココナッツオイルやパームオイルが湯煎いらずということ以外は、石けんにもソーパー本人にもお世辞にも好ましい環境とはいえません。



思い起こせば、私の記念すべきファーストバッチは、残暑が極めつけに厳しい去年の8月下旬でした。

キッチンとリビングの窓を全開にして換気扇を回し、当然エアコンもかけられず、汗でゴーグルを曇らせながら苛性ソーダを恐る恐る水に溶かしてたんですよp(>_<*)q


できることなら夏の2ヶ月はグルグルをお休みして、在庫で回していきたいものです。


FC2トラックバックテーマ第503回「夏に向けての準備、してますか?」にTBしてます

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【 2008/05/30 19:13 】

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ハーブウォーター蒸留に強力助っ人登場
自家製芳香蒸留水をお鍋で作った経験のある方にはおわかりいただけるかと思いますが、


「大量の氷、もったいない!準備するのがめんどくさい!」


…と心の中でつぶやいたこと、ございませんか?


「えっ、どういうこと?」という方のために簡単に説明しますと、

自家製の芳香蒸留水を作る場合、それ専用の器具も市販されてはいます。
たとえば…、

 自分だけの手作りハーブ水「ハーブウォーターメーカー」

 アランビック 1250cc(銅製の蒸留器)生活の木

新鮮な芳香蒸留水が必要な分だけ少しずつ作れますが、難点は、ちょっと高価なこと。
だけど、ある程度大きな鍋さえあれば、家庭にある道具だけでも簡単に作れてしまいます。
過去記事でも、すでにその方法は簡単に紹介しましたよね。


ついこの間の月桃に引き続き、ラベンダーの芳香蒸留水も作ったので、写真でお見せします。
これが蒸留前の状態。鍋にはラベンダーハーブ25gを精製水500gで浸してあります。

080526 ラベンダー水蒸留前


その上に簡易蒸し器(100均で購入)をかぶせ、さらにその上に1人用土鍋を置きました。

…一人暮らしをしている頃に酷使したので見た目薄汚い土鍋ですけど、写真のセッティング前にちゃんと煮沸消毒してますよ(言い訳)
耐熱性と熱伝導率の低さを兼ね備えて、なかなか便利な道具です。


この後、鍋蓋を逆さにしてそこに氷袋を乗せ、熱を加えていきます。
ハーブの成分を含んだ水蒸気は氷袋で冷やされて、芳香蒸留水となって鍋の取っ手を伝わり、下の土鍋にたまっていくわけです。


その氷がですね、1時間強も弱火で蒸留すると、製氷皿6皿分くらいはかるーく消費してしまうのです。
氷の準備、入れ替え作業、これらがちょっとばかりめんどくさく、かつもったいない、と思うわけであります。


「もっといい方法はないのかな?」と冷凍庫を眺めていて、目に留まったのが、

クーラーボックス用の保冷剤


でした。

早速使ってみることに。

080526 蒸留中


いかがですか?
ちょっとシュールな光景ではありますが、予想は的中、非常に「使える」ものでした。
保冷剤の入れ物を保護するために、鍋蓋の裏にいくらか水を張って浮かせるとちょうどいい感じです。
1回の蒸留で使った保冷剤は3個。もちろんまた冷凍庫に入れたら繰り返し使えます。

080526 蒸留完了! 080526 芳香蒸留水と浸出液


蒸留終了後自然に冷ました後の鍋の中身(写真左)。ラベンダーウォーターが土鍋にたまっています。

芳香蒸留水を瓶に移し、鍋底に残っていた水分を漉し取ると、濃厚な浸出液が取れます。(写真右)これも何かスキンケアの基材に使えそうなので、製氷皿に小分けして冷凍することにしました。
出がらしのラベンダーも水気を切ったら乾燥させて、浸出油のために使いまわし〜


石けん作りの片手間に蒸留すれば、意外と気軽に作れるものですね。
いくらか漏れる蒸気のせいか、ハーブのいい香りがキッチンに漂って、それだけでもわくわくしてきます。


お鍋&保冷剤でハーブウォーター作り、改めてイチオシです

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【 2008/05/27 10:22 】

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